世界で初めてベジタリアン向けの肉屋を始めたオランダのベジタリアンブッチャーが日本に上陸!味も見た目もお肉!でも実はお肉ではないんです!

ベジタリアンのアスリート


水泳  マレーローズ(1939年1月6日-)

マレーローズ選手オーストラリアで生まれたマレー・ローズは、幼い頃ひ弱であった。
そのため彼の両親は、肉食を禁じ、健康な土壌で栽培され、有害な化学成分を含まない自然食品で彼を育てようとした。
豆を多く摂り、海藻、にんじんのジュース、ひまわりの種子、玄米、ゴマなどを食べさせつづけたのである。
この食事が、連日1万5000mにも及ぶ猛練習に耐えるスタミナ源となった。SAM HERFORD(マレーローズの栄養指導コーチ)
自然食で育てると共に水泳狂であった両親は、ローズが13歳になったとき、名コーチのハーフォード(写真右)につけた。
彼はめきめき腕をあげ、わずか4年後には《世界一早く泳ぐ男》になったのである。

食事のメニューは、いつもすべて両親の指示によった。
両親の考えは、「人類の腸の長さからいっても、もともと草食動物なのだ。
だから、肉食や胃に負担を多く与える食物は、死を早める。人類はエデンの園にかえった生活をするべきなのだ」というもので、「科学者の理論であとになって誤りであったという例があまりにも多い」と考えて、強い信念のもとに、穀菜食をつらぬきとおしたのである。
マレー・ローズの食事については、父親のイアン・F・ローズの著した【世界記録を生んだ栄養食】に、くわしく述べられている。

 

(引用元 菜食を実践して勝利を得たアスリートたち)

 

お肉を食べないと元気が出ない、筋肉が付かないなど思われている方が多くいらっしゃると思いますが、

本当はそんなことはないんです!

 


コメントをどうぞ

Spam Protection by WP-SpamFree